No Pain No Gain

40代ゲイの世界ひとり旅

グアテマラでスペイン語学習

3/16 Xena, Guatemala 

 

前回の日記ではニカラグアで火山の斜面をボードで滑り落ちるツアーに参加して見事に手と足の皮がずる向けになった所だった。

 

その後17時間かけてホンジュラス、エルサルバドルの国境を超えて無事にグアテマラのアンティグアに到着。12人くらいでバンに乗っての移動だったけど、途中の国境越えではアジア人一同は別途荷物も降ろされ、コロナウイルスのせいで国境が越えられなかったらバイバイという事だったけど、韓国人夫婦とタイ女性老人と自分も無事国境をこえれた。

 

って、これも二週間前の話だからその間に世界は激変した。。もうエルサルバドルもホンジュラスもグアテマラも完全に外人アウトだし、ヨーロッパもアメリカもグングン患者数が伸びて、世界経済も大変なことに。。

 

アンティグアは超快適な宿にあたり、傷が癒えるのを待つのに1週間ほどただのんびりしてた。たぶんこの一年旅行して1番快適な宿だと思う。静かで、のんびりできる場所が良い感じに点在してて、超おすすめ。

Ojala Hotel
7a Avenida Norte 1, Antigua Guatemala, Guatemala
+502 7832 7993
https://goo.gl/maps/9NjmtjubNz6xURyb8

 

手足の傷が癒えたら火山に登って溶岩を見てきたかったけど、思いの外手足の傷は痛くて、登る気にならないからLake Atitlanっていう湖に。

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そこに2日ほどいて、そこから2時間程のXenaに日本人宿があるのを知ってたので、日本食を楽しみに行ってみた。

taka house
15Av 1-22 Zona1, Quezaltenango, Guatemala
+502 7765 0765
https://goo.gl/maps/ECJNWsGmkuNAM8uNA

 

ここで会った人はみな良い人で、日本食もご馳走になっていい感じですのんびりできる。

 

そう思ってたら、あれよあれよとイタリアを筆頭にヨーロッパ各地のコロナの患者数が上がっていき、アメリカも続いて増えてきて、一気に世界経済もガツーンときて、自分も一気に財産が目減りして、チーンって感じ。。やだ働きたくない。。

 

グアテマラも国境を閉じるらしく、こういう時は静かにしておくのがベストだと思い、ちょうどTaka Houseでスペイン語学校もやってるし、近くにアパートも借りられるということなので、久々の一人暮らしを満喫するのに良い機会と思い、とりあえず1ヶ月ほど滞在する事にした。

 

一昨日引っ越して、早速小さいキッチンでゆっくりワイン飲みながら料理してほっこりや!

 

そうしてたらなんとこのタイミングで風邪ひいたみたい。。いや、コロナじゃないだろうけど念のため一人家にこもって大人しくしとこう。

 

毎日ニュースとこのサイト見てるけどすごい世界になってきたな。。

https://www.worldometers.info/coronavirus/

 

 

 

ボルケーノスライディングツアー

3/1 Leon, Nicaragua

 

ここレオンに来たら1番人気は火山の登ってそこからボードに乗って火山の斜面を一気に滑り落ちるというもの。

 

ペルーのイカで砂漠の斜面をボディボーディングするのと同じものかと思って行ったら、下りはものすごいスピードになって、途中で体勢を崩してこけてしまった。。

 

砂漠なら砂が柔らかいから大丈夫だけど、この斜面は火山の砂利みたいなもんだからヤスリの上をこけたようなもので手を足の皮がごっそりむけた。。ヒリヒリ痛い。。

 

自分の記録は時速56kmで最下位じゃなかったから罰ゲームにならず、ほっ。

 

ちなみに1番だったジュリーデルピースを思わせる綺麗な、そして露出度の高いフランス人女性は83km出して優勝。でも最後にバランスを崩して、首の骨折れたんじゃないのって言うくらいものすごい回転してた。。綺麗な顔の額にちょっと傷が付いてたけど、その程度でよかった。自分の手足はずるっと皮剥けたので顔にも起こり得ると考えるとラッキーだ。

 

と言う事でこのツアー、思ったよりもスピード出るし、実際めっちゃ危ないじゃんという感じでした。

 

その後は海に行ってひと泳ぎしたかったけど、海水につけてみたら激痛かったから断念。

 

夜は2:00に起きて今からグアテマラ行きのシャトルバスに乗る予定🚌

 

16時間のバスの旅、シャトルバスも強盗に襲われず無事に着きますように!

 

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もう2月も終わりか。。

2/29 Leon, Nicaragua

 

もう結構な勢いで北上してるから、3月の中旬にはついにメキシコまで行ってると思う。

 

年が明けてから気分は落ち着かず、何を見てももう当初のように新鮮な感覚がなく、次のことを考えてる。

 

パナマとコスタリカとまわったけど、どちらもそれなりに良かった。特にコスタリカはみんなの教育水準が高いのか、スーパーでも英語で返答されたり、はしばしで感心することが多かった。後数年で完全にクリーンなエネルギーに移行するらしい。さらに軍隊も持っていないんだって!はじめて聞いたそんな国。アメリカが背後にいるから何かあった時は介入してくれるという感じみたい。

 

ここLeonは昼間は34度くらいで超暑いから、冷房の効いてるマクドナルドに行ってのんびりするのが最高。。

 

明日は朝から火山の斜面をボードに乗って滑り落ちるツアーに行ってそのあとは海でのんびりの予定。さらに深夜2:00にガテマラへ向けて出発!ブログ読んでると車が狙われて身ぐるみ剥がされる事件が書いてあったからちょと心配だけど、そのブログは4年前の記事だったから今は大丈夫と思うことにする〜

 

 

パナマにて

2/6 パナマシティ

最近は大丈夫ってくらいモバイルゲームのCrash Royalをやってて、自分でも何を考えてるんだろう?って思う。

 

とりあえず、そうしたいならそうさせるから、引き続き本能の赴くままにゲームやらせるけど、本当にこの行為は何なんだろうと思う。

 

一昨日にコロンビアのカルタヘナから飛んでパナマにきた。いつものように早めに空港に行ってラウンジでタダ飯を食べてのんびりして、さて、そろそろ搭乗かなとカウンターに並んだら、「パナマを出発するチケットはありますか?」って、「は?」って切りかえすが、カウンターのお兄さん絶対乗らせない気満々で、ちっとも聞く耳もたない。。

 

突然でも一時間くらいあれば落ち着いてチケットは買えるけど、あと10分で出発くらいな勢いのときに、南米航空会社のエラーが多発するサイトで絶対購入できるわけないと思い、猛烈講義するも、なしのつぶて。。

 

こういう向こう側にアッパーハンドがある状況大嫌い。無駄だと思い、とりあえずバス会社のサイトをチェックするもスマホに最適化もされてないUIで絶対支払いのところでエラーが多発すると思い、却下。とりあえず慣れているSkyskannerを開いてチケットの価格を見るとコスタリカの首都サンホゼへ150ドルくらい。。

 

とりあえず買えるのなら買ってみようと思い、トライすると結構最後のページまで遷移できた。あとは支払いだけ!この時すでにみんな飛行機に乗ってて出発の時間も過ぎてる。。で、クレジットカードの支払いがうまくいくかと思いきや、失敗。。

 

とりあえずカウンターの乗客員3人に待て待てといいながら、再度トライしたら、なんと二回目の挑戦だけで難なく購入できた!この間10分位。普通だったら何度もクレジットカード変えて挑戦するんだけどね。

 

で、めでたく乗れました。飛行機についたら「こいつが遅らせてたのか」的な視線を一斉に浴びたけど、自分的には大偉業を成し遂げたくらいの勢い。。ほっ。

 

で、パナマ今日で三日目だけど、高い。コロンビアは南米でも比較的安い方だっただけに、美術館入場料が20ドルとか10ドルとか普通でびっくり。

 

昨日はパナマといえばこれしかない、パナマ運河!を訪れて満足。

 

明日からはSan Blas Islandへ3泊4日のツアーへ。

気分的には早くメキシコまで移動してそれ以降のことを真剣に考えようと思っているところだったので、1週間後に出発のチケットを買ったつもりが、よくみたら二週間後だった。。。ま、いそいで購入するとそういうもんだ笑。

 

最近は本も読む気にならないし、瞑想すらもする気にならない。ただひたすらゲームしてる。何か大きな変化の前触れな気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一月も終わりか。。。

1/26(日) Salento, Colombia 

 

あっという間に年末お正月も過ぎて気がつけば1月も終わりか。。。

コロンビアには1/8からアマゾン川を登って入ってきて、インド時代のコロンビア人の友人の家にお世話にってた。なんか最後に会ったのは数年前かなってくらいな気持ちだったけど、よく数えたら2012年だった。。SNSのおかげでみんなの近況がわかってありがたい。

 

で、最近はCrash Royalをひさびさにやり始めたらもうずーーーとやってる。確か12月の初めくらいからだから1ヶ月は毎日数時間以上やってることに。。。基本的には自分が心底もうやらないと感じるまでは、好きなだけ自分にやらせるタイプなので、もう1ヶ月ぶっとうしでやっても飽きてないってびっくり。スマホのゲームって結局パチンコと同じで究極的には暇つぶしな気がするので、時間がもったいないけど、かなりハマってます。はい。

 

ここコロンビアって、なんかまだピンと来ないけど、きてよくわかった内戦の歴史は本当に考えさせられる。特に2016年の、ゲリラとの和解にイエスかノーかの国民投票は、被害を受けた人々の複雑な気持ちが見えてとても胸が痛い。そして今でもその和解プロセス実施の途中で、引き続き余談が許さない。。自分たちは日本が戦争に負けた後に生まれたから、戦争の大変さなんて大してわからないけど、何かが育つにはまずは平和というのが必須条件にあるというのがひしひしと感じる。。

 

今日はコーヒー農場の見学して、後はのんびり。年明けてからだんだん旅を終えた後のことを考え始めた。まだ考え中。

お久しぶり&あけましておめでとう2020年

超久しぶりの日記、なんと最後は10月10日。。

色々あったな、ガラパゴス諸島の後は、チリのサンティアゴ に戻ってモニカとお坊さんに再会して、前回会った多くの人に誕生日を祝ってもらって感謝。その後はアルゼンチン 経由でウルグアイに入って、二週間程のんびり静かなウルグアイの海岸を北上して、11月17日にいよいよブラジルに到着。ブラジルは一番危険って聞いてたけど、それは街にいて肌で直接感じるも、ちゃんと気をつけてれば回避できる感じだった。で、ブラジルは今まで訪問した南米の国では一番楽しんだかも。まずゲイ的にはもうこんな数のゲイを見た事がないっていうくらい街の至る所にいるのと、あとこんなにもてたことないっていうくらいメッセが来る!セックスも、なんかとりあえずやっとく?くらいなスポーツかっていうくらい手軽で楽しんだ!サンパウロで一週間遊びすぎたせいか、リオに到着して帯状疱疹が出てきた。お酒とセックスとで体が疲れてたみたい。。何事も程々に。

 

その旅の間も色んな本を読んだ。Kindle Unlimitedで適当に検索して色々読んでみるのが便利。小食ブームもいまでも続いてて10月の時ほどではないけど、それでも1日2食くらいにして、食べたいなと思う時のみ食べるようにしてる。3食食べる時もあるし、一食の時も。体重は6ヶ月くらい計ってないけど、旅行前は65kgだったけど、たぶん今は58kgくらいなのではと推測する。すっかり痩せちゃったのがゲイ的にはイケてないけど、体調が良い悪いの感覚はより掴めるようになったと思う。

 

モニカとお坊さんとの再会でたくさん瞑想もしたので、さらに興味が出てきて仏教関連の本も色々読んでみた。さとるってどういう感覚なのか知りたいと思ってたけど、本によると、基本的な考え方としては、諸行無常の世の中を真に理解した時、ありとあらゆるものは常に変化しているという事を体感で理解したとき、自ずと執着することが(意味がない事を真に悟ることで)、結果なくなる。この世の執着を捨てる事で、いまこの瞬間瞬間に目を向けるようになり、物事の本当の姿がより見えるようになる。

 

その中でも面白かったのは日本人の書いたこの本。ウルグアイの11月はじめのまだオフシーズンの頃の海岸はすっからかんで、その状況で読むのにぴったりだった。ウルグアイはビーチがどこまでも続いてて8時間くらいひたすら歩いて瞑想してたけど、ほとんど人にも会わずにすごい快適。

「それ」は在る by ヘルメスJジャンプ

 

もう一つはKindle  Unlimitedにたくさんあるから読んでたけど、アルボムッレ・スマナサーラというスリランカのお坊さんだけど、日本で小乗仏教を布教してるみたいで、とてもわかりやすく説明されてて理解しやすかった。十冊くらい読んで基本の仏教の考えはだいぶ理解できた。

 

ブラジルは南から入って、2ヶ月ほどかけてぐるっと回って昨日アマゾン川を上っていよいよコロンビアまで来た。ブラジルは建築が素晴らしく、ブラジリアは都市設計で世界遺産になってるくらい、ユニークな設計になっていて、信号の数も少なくして赤で止まるのではなく、道路を基本一方通行にして道をカーブさせる事で止まらずに右折左折できるようにしてるとか、1957年までは本当に更地だったところにわずか3年で全部建設して首都まで動かしたとか、街が飛行機の形をしてるとか、ものすごい数のオスカーニーマイヤーの建築物があるのとかで、本当にかっこいい街だった。ブラジルのデザインって本当に洗練されてるって思った。南米ではやっぱり経済的にも文化的にも突出してると思った。

 

サンパウロの日本人街はやっぱり日本国外一番というくらいで、世界各国のチャイナタウンくらいの規模があってびっくりした。日本人街であのサイズは初めてみた。サンパウロも素晴らしかったし、リオはなんでみんながリオリオいうのかわかるくらいすごくよかった。帯状疱疹がなければ絶対サンパウロ以上に遊ぶ回ってたはず。。ビーチがあってみんないい体してて、音楽が至る所にあって!そう、ブラジルで一番すげーと思ったのは音楽。サンバとかサンバからの派生したみたいなのとか、もう街の至る所にライブミュージックが溢れてて、週末に道歩いてるだけで陽気になる!ホリデーにブラジルはぴったりだと思う。

 

アートで言えば、一番良かったのは断トツでInhotim Museumだね。ブラジル版の直島の美術館って感じで、野外にある広大な植物公園の中に現代アートが散りばめられてて、実際アートも素晴らしいし、それ以上に植物が圧巻。あとたくさんの独立したギャラリーが点在して、1人2人の作家が恒久展示されてるんだけど、その建築物が毎回唸るくらいカッコ良かった。アート好きなら絶対行くべき。サンパウロとリオを足しても勝てないくらい、圧倒的に一番洗練されてて、なおかつ作品と展示形態が素晴らしかった。是非まるまる2日かけて見るのがいいと思う。

 

年始三が日は幸運にもアマゾンで迎えられて、素晴らしい始まりだった。前回のボリビア では一週間もいたせいか蚊に刺されまくって気が狂いそうだったけど、今回はそこまで酷くない。(でも痒くて痒くて嫌だけど)。明日はここコロンビアのアマゾンLeticiaで1日アマゾンツアーをして明後日にはいよいよボゴタに!

 

DAY272 引き続きのんびり

10/10 リマ、ペルー

 

今日は朝からそんなにやる気が出ない。10時になってもまだ布団に入ってダラダラネット見てるだけ。まー、こう言う日もありか。

 

腕立て伏せ100回ほどして、明日のために一回全部荷物まとめたりして、家を出たのは12時過ぎ。

 

1920年代の銀行の建物のミュージアムへ。中は1500年代以降の金貨銀貨の展示や、各文明の埋葬品などを展示。ま、ふーんってくらい。

BCRP Museum
Jirón Ucayali 271, Cercado de Lima 15001, Peru
+51 1 6132000
https://goo.gl/maps/MAFYRZ5ogd4hz4Z1A

 

夕方からゲイサウナに行こうと思ってたけど、なんかイマイチそんな気分でもなく、1時間程カフェで読書した後は1時間程歩いて帰宅する事に。

 

そういえば昨日金持ちが住むエリアを歩いてたら、たまたまセキュリティの会社を発見。何だろうと近づいて見たら、たくさんのモニターがあって街の至る所を監視してるよう。まー、これだけならふーんっで終わるんだけど、その中の一つのカメラがズームをし始めて、ずんずんズームしてなんと道端に立っている男の人の携帯に向けて更にズームすると、その人がビデオを携帯で見てるのまでわかる!すーげー!このカメラはズームアウトするアングルからすると、街の街灯とかの高さにありそうなものでも、携帯の中身まで見れるくらいズームできるなんて!!怖っ!!!これもう世界中どこでも設置されてるんだろうね。。

 

 

 

 

少食メモ

朝 昨晩夕食残り 魚介揚げワンタン6つ

昼 マンゴ5切れ、マッシュポテトボール1個

晩 チチャロン

 

 

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