No Pain No Gain

40歳ゲイの世界ひとり旅

DAY159 おばちゃんとのお別れ

6/17 サンタクルス

 

道端でお寿司を売ってるおばちゃんにもう一度会ってさよならを言っておきたかったので、またしてもミニマーケットオキナワへ。

 

今まで売っていた場所のお店に新しいオーナーが来たらしくちょっと場所を移動してる。

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たわいもない話を1時間程して、今日は野菜炒めを食す。

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前回ほど美味くない。ご飯も微妙。ま、いいか。

 

再度おばちゃんとハグして別れる。

来年80歳になるおばちゃんとは正直二度と会うことはないと思う。でもおばちゃんの数奇な人生とその知恵、スピリットはこれからも思い出すことがあると思う。ありがとう、ご縁に感謝!

 

で、これからどこに行こうか決めるために長距離用バスターミナルへ。

 

トリニダードにアマゾンみにいくか、旅の予定をごっそり変えてブラジルの行くか、考える。ダラダラとお茶しながら。でも決まらない。なんかラパス、マチュピチュとか寒そうだからブラジルに行こうかなと思ったら、マチュピチュのベストシーズンは7-11月くらいらしいので、予定通りトリニダード行きを決定。すぐにトリニダードから1時間くらいのアマゾンの観光施設に連絡してボランティア枠がないか打診したら、速攻でオッケーって連絡がある。なので明後日からそこで半分ボランティア、半分観光。想像もつかないけど、楽しみ。

 

夜行バスが20:00前に出発して、朝には着いてる予定。完全にフラットになる座席は超快適!100ボリビアーノ。

 

DAY158 サンタクルスへ戻る

6/16 サマイパタ→サンタクルス

 

昨日から雨のサマイパタ。これといってやる事もないしサンタクルスに戻る。相乗りタクシーで30ボリビアーノ。

 

前回泊まったAirBnBと同じ所へ。取り立てて何もせず、インターネットざんまい。

 

夜は韓国料理屋へ。ここは韓国人夫妻が経営してるようで、味もボリビア風じゃなくて韓国の味。うますぎる!豚キムチ定食80ボリビアーノ(1250円)。ボリビア料理だと一食15ボリビアーノ(250円)なので、いかに高いかがわかる。うまいので大満足!

Korea Restaurant
Centro, Santa Cruz de la Sierra, Bolivia
+591 3 3302430
https://goo.gl/maps/QL2hFgHVzpn3PR71A

 

明日はどこに移動しようか?

まだ決めてない。

 

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DAY157 Parque Nacional Amboro

6/15 サマイパタ

 

今日は朝から国立公園へ。アンデスとアマゾンの気候が混じるこの地で、シダ植物が生い茂る森に行って来ました。

 

1年に1センチしか伸びないので、5mくらいので500年、10mあるやつだと1000年も生きてるなんてすげーーとしか言いようがありません。

 

こういう古い木はやっぱりエナジーがいいのか触りたくなるし、気分も上がる。シトシト雨のふる天気だったけど、またそれがジャングルに不思議な雰囲気を与えて素敵だった。

 

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DAY156 El Fuerte

6/14 Samaipata

 

今日は宿で会った二人と一緒にユネスコの世界遺産にもなってるエル・フエルテに行ってみた。

 

タクシー片道50ボリビアーノ。往復は100で見終わるまで待ってくれるらしいけど、帰りは歩いて帰ろうと思い片道のみ。サマイパタから8キロくらいの場所。

 

インカ文明の前からあって祭事などで使われてたらしく、インカ文明の時はこの辺りの重要な拠点、スペイン人が来てからは、パラグアイのアスンシオンとペルーのリマをつなぐ商業の重要な拠点だったらしい。こんな山の中で、こんな大きな岩の表面を削って作られた建築物、不思議。でも山の上の見晴らしの良い場所で、とってもいいエネルギーのある所だった。祭事で使われてたってのも納得。イースター島のオロンゴを思い出させるような気持ちの良い場所だった。

 

帰りは運良くボリビア人観光客のトラックの後ろに乗せてもらえ、サクッと帰宅。感謝。

 

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DAY155 サマイパタ

6/13 サンファン→サマイパタ

 

米倉さん宅での朝ごはんは日本食!ご飯、味噌汁、お漬物たくさん、揚げ豆腐の煮浸し、焼き魚シャケ、アボカド。超美味しい、そしてホッとする。。

 

お母さんは和菓子職人で実際に家の奥には大きな食堂があって、そこで販売用の和菓子を作ってた。サンタクルスのミニマーケットオキナワで買ったどら焼きも彼女作だった!

 

みたらし団子と白あんの入ったお菓子、お茶を頂く。最高やね。。色んな話も聞けて良かった!

 

今日中にサマイパタまで行こうと思ってるので、食後10:30には出る。

 

サンファン→ヤパカ二→サンタクルス→サマイパタで合計6時間くらいの移動。乗合バスで5、24、30ボリビアーノ。でも全て簡単に移動できて良かった。やっぱり夜のバスより景色の見れる昼の移動の方がいいね。

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今22:00でもう寝る!

DAY154 コロニア・サンファン

6/12 コロニア・サンファン

 

今日はコロニアオキナワから2時間くらいバスで西に行ったとこにあるもう一つの日本人移民居住区に来ました。

 

昨日と同じように資料館に行ってみたり、日本食レストランでご飯食べたり。そうは言ってもそれ以外特にやることもなく、町中に日本人がいるわけでもなく、オキナワもそうだったけど道行く人はボリビア人です。。

 

レストランとかでちょろっとお店の人と話すくらいで、あまり交流する機会なかったな。。

 

宿はAirBnBで見つけた、米倉さんのお家がオススメ。ドミトリーでも誰もいないので、一人部屋でした。広かったから久しぶりにヨガもできてよかった笑

https://abnb.me/FXBoseLBtX

 

昼も夜も伊藤食堂で食べたのだけど、お昼に食べた唐揚げ定食はとても良くできてた。サラダにドレッシングがあえてあるのボリビアに来て始めて食べた笑。仕事が丁寧と思って夜も食べに来たけど、皿うどんは失敗だった。あんな太い麺はあげると固くて歯が痛かった笑。普通に中華風焼きそばって出した方が受けるのにな。。

 

そんなに出会いはなかったけど、オキナワとここを訪れたから結構移民の人達の生活や状況がわかってきた。結構期待してたけど、そりゃ現地の人からすれば旅行者なんていつもいるんだろうから、とりたてて何をする訳でもなく、たいした交流もないよね。それでも現地の人とちらほら話できて良かった。当時の移民ってものすごく大変だったんだろうと思うけど、そもそも戦後は日本でもどこでも貧しくて何もなくて大変だったんだろうな、それに更に全く知らない土地、日本の真反対までやってくる恐怖と言ったら大変だ。。でもすごい根本では、現代でも日本人が他の国に移住する精神ととんでもなく違うこともないのかと思った。なんか漠然と日本人移民ってとても異世界のものと思ってたけど、来てみたらとても具体的に理解出来るようになった。

 

でも当時の戦後直後の精神な人が、地球の裏に来て、ガイコクの地で何かを始めるって、やっぱり相当な事だな。。すごい開拓精神だ。

 

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DAY153 海のないオキナワ

6/11 コロニア・オキナワ

 

今日は先週にたまたま会った日系三世のタダシさんとコロニア・オキナワに。彼は昔はここに住んでたそうで、バスの乗り継ぎもスルスルとこなして13:30くらいには到着。2時間くらいかな。一回乗り換えて合計20ボリビアーノくらい。

 

タダシのお父さんはOkinawaっていう名前のパスタ(そういう商品名)の工場で働いてるそうで、工場前でタクシーから降りてお父さんに会って車を借りる。有難い。。

 

早速お昼ご飯を大通りに面したお店で食べる。超期待してただけにがっかり。。とんかつ頼んだけど、前に揚げてたのを温めた感じ。それは許すとしても、ご飯が日本米に似たやつじゃないし、付け合わせのキュウリの和え物も微妙。唯一美味しかったのはスープで、これはボリビア料理の鳥のスープだったw 全体的にやる気ない感じの料理で残念。

 

気を取り直して、食後に資料館へ。ボリビアまでの道のりや、当時どんな生活をしてたのか写真でよくわかる。

 

タダシのおじいちゃんとおばあちゃんも写真にのってる。こうやって地元の人に案内してもらえて本当に感謝。

 

おばさんの家は薬局をやってるそうで、そこにも挨拶行ったり、昔よく食べたという牛肉の串焼きを更に揚げたようなやつをおやつに食べる。2.5ボリビアーノって安っ!

 

街は小さくてタダシが行く前に「泊まるって言っても何もやる事ないよ」って言ってたのがよくわかった。あっという間にやること無くなった。

 

16:30くらいにホテルで降ろしてもらいバイバイ。本当に素敵な出会いに感謝。

 

そのあと一人でぶらぶら。ホテルの近くのお店で日本人のおばちゃんに会い雑談。ボリビアには3歳の時に来てもう54年になるらしい。って事は57歳くらいかな。次男は日本に行ったり来たりしてるけど、やっぱりボリビアの方がいいみたい。

 

でも本当にそう思う。日本も田舎に行けばもっとのんびりかもしれないけど、東京なんて働いても出費も大きくて結局いつもしこしこ働いて、のんびりなんて程遠いい。そう考えると、ここコロニア・オキナワって、田舎で、暑くて、のんびりしてて、沖縄っぽい。ただ海がないだけ。

 

明日はボリビアもう一つの日本人コロニー、サンホワンに行ってみよう。