No Pain No Gain

40代ゲイの世界ひとり旅

無事帰国できました

6/19(金)の朝6時にメキシコ経由で無事グアテマラから帰国しました。

なんか色々問題が発生するかなと思ってたけど、実際は全て順調に進み今は東京で借りてるAirBnBでのんびり出来てることに本当に感謝しかない。

 

グアテマラのケテルツエナンゴを6/17(火)の早朝6時に出発。スペイン語の先生の夫妻が生徒日本人3人を首都のグアテマラシティに送ってくれる。増え続けてるコロナ対策の一環でちょうどこの日からグアテマラ政府は、車のナンバープレートの末尾が偶数か奇数によって運転できる日を設けて、移動を制限すると2日前に発表。警察になんども車を止められるかと思ったけど、何も問題なく3時間半かけて空港となりのホテルに到着。その日はただのんびりして、次の日はいよいよメキシコ政府のチャーター便でメキシコシティへ移動。南米を旅行中に出会う人から上がってくる名前ベストスリーはいつもメキシコ、コロンビア、ブラジルだったので、メキシコは超行きたかった国なんだけど結局メキシコ旅行はできず、それでも空港に寄れただけでも嬉しい。メキシコはぜひ再訪して一通り旅行したい。

 

メキシコシティの空港には夕方17時には到着して、そこで他の日本人二人ともお別れをして、その日の夜の2時のANA直行便で成田へ。6/19金の朝6時に無事到着。機内は半分以下の人の入りで自分の席も横二席は空席でいい感じでソーシャルディスタンスを取りながら横になって眠りつつ帰れたのは良かった。中国人チームも結構いたけど、その人達はみんな成田経由で中国に帰っていく感じで、そう見るとメキシコから乗ってきた日本人は30人もいない感じ。

 

空港につくとすぐにPCR検査の開始。グアテマラはテスト必須な国リストに入ってないけど、メキシコを経由したことで検査が必須に。トランジットで数時間だけでも、一旦入国しちゃうとテスト対象に。でも、実際テストしてもらって陰性だとちゃんとわかったほうがその後気分的にも楽だからテスト受けられる方が絶対いい。

 

午前着便の場合はその日の午後に結果がでるので、政府がホテルを提供することはないそう。それ知ってたらホテル予約したのに。。事前に調べてたのだと、みんな結果待ちで2日はホテルにいた感じだったので、AirBnBもその後から予約してただけに、ちょっとめんどくさい。検査結果待ちの間の時間に、近場のホテルをサクッと予約。午後着便は一泊ないしは二泊分政府が準備してくれて、その間の食事も提供されるそう。

 

ヘディスターホテル

https://hedistarhotel.com/stay/

ここ電話で問い合わせると6000円ですって言われたけど、Booking.comで予約したら3000円だった笑!半額やん!一日しか宿泊しなかったけど、安くて快適だったのでおすすめ!

 

検査結果を待ってる間、一年半ぶりの日本で米が食べたいと思って下の階のコンビニまで行きたいけど、隔離された場所から出てはいけないとのこと。。午後まで何も食べれないのかと思いきやロールパンとバナナとジュースとかが無料で配られる。。ってか、「パンじゃなくて、コンビニのでいいからおむすびにしろや!」と思ったけど、無事帰ってこれただけでも感謝と思って、何も言わず。。

 

検査結果は午後の14時半くらいにでて、無事陰性とのこと。うけたのは、あの部屋にいて一人ひとりに結果を伝えてるんだけど、みんなお互いの結果が丸聞こえだから、あの中で陽性がいたら超みんな引くと思うんだけど。。。誰もいなかったからあんな運用なのかな。。ちなみに、レンタカーとか、友人が迎えにくるとか、自分の足がある人で、自宅待機の人は結果を待たずに帰宅できる。でもそのかわり、検査結果は後回しにされるので、4日かかるそう。そう考えると、とりあえず結果がでるまで待ったほうが、もしかしたら陽性かも、とか考えなくて済むので結果出るまで待つのがオススメ。

 

結果が陰性の場合は空港内を動くことができて、早速何か食べるものがないかなとレストラン街へ。寿司屋があいてる。。絶対寿司でしょ!と、早速板さんのおまかせを注文して大満足。というか味もそこまで覚えてないくらいすごい勢いで食べた感じ。やっぱり生魚最高。空港の寿司屋でさえ、やっぱり日本の寿司は違う。シャリが柔らかいし、魚は新鮮だし。うまい、うますぎる。

 

すっかり、寿司で満足したあとで、成田近辺を回遊してくれるシャトルバスで予約したホテルへ。近いけど、一つ一つホテルを訪れるので結局20分くらいかかる。ホテルは3000円にしては快適で、時差もやってきてか、そのまま夕方から寝落ちてった。。

 

次の日は予約してたAirBnBが一日早められたので、ホテルをチェックアウトして、ハイヤーで移動。こちらがリーズナブルでオススメ。でも検査結果がでてないと乗れないそうなので、なおさらテスト受けれたほうがいい。てか、そもそもハイヤーがよくて、タクシーがだめとか全く理解できない。。。

https://app.nearme.jp/airport-shuttle/

 

で、今はすでに帰国して5日目、AirBnBも快適ですっかり上機嫌。やっぱり日本食最高!グアテマラでの3ヶ月は殆ど魚食べなかったので、刺身と日本酒とかもう涙が出る。。

 

そう考えると、日本はPCR検査受けるのにものすごい厳しい基準があるから、こうやってテスト受けれて陰性の結果わかった人の方が東京在住者より安全な気がする。。グアテマラのケテルツエナンゴの中心は殆どコロナ患者いない地域だったし、移動中に空港でもどこでも特定の人と長時間エンゲージすることもなかったし、自分の方が陰性という結果がわかってて、なんでそれでも隔離されなきゃいけないと思う。。

 

と、これにて一年半の南米・中米旅行も一旦終わりました。

この一年半の時間と、人々と、経験と、健康で無事でいれたこと、全ての事に心から感謝したい。

 

 

グアテマラ生活ももう少しで終わりそう

気がつけば、6月も半ば。。

この一ヶ月ものんびり過ごしてるけど、毎日スペイン語とかYoutubeとかドローイングとか、料理とか、ヨガとかしてるだけで一日なんて本当にあっというま。好きな時間に好きな事して過ごすだけって本当に気持ちいい。

 

このままもう一ヶ月はここにいて7月くらいに帰国を考え始めようかなと思ったけど、丁度メキシコ政府がチャーター便をメキシコシティまで出すそうで、登場希望者は大使館まで連絡するようにとのことで、なんかとんでもない事が起こる前に早めに日本に帰国したほうが良いなと思い、帰国する方向で調整中。すべてうまく行けば来週6/17にグアテマラ・シティを出て、17日の深夜の日本直行便で東京には6/19朝到着。いざ手配を始めて必要なチケットも全部押さえたらなんだかワクワクしてきた。超久しぶりに日本に帰れる。歯の詰め物が取れたままなので、とりあえず早く帰ってひととおり健康もチェックしておきたい。

 

ちなみにこの一ヶ月Youtubeでは占星術関連の動画ばかり見てて、超面白い。勉強すればするほど占星術のチャートに浮かび上がってくる事が、本当にその人の性格に現れてるのがわかってびっくりするくらい。前から人の観察はすごく好きだったから人の顔見てある程度話すとかなりの事が想像できるんだけど、占星術のシンボルからくる連想もあると、さらにいろんな事が見えてくる。

 

ちなみに一番ハマってるYoutube番組はこちら。 占星術にもいろんなタイプが有るようで彼らはみんな現代占星術ではなく、Hellenistic Astorologyと言われる古典的な手法を使うようだけど、まだまだ何も知らない自分はとりあえずなんでも見てて、このチャンネルは特に勉強になる。下のビデオは2020年の1年間の占いだけど、今年は数千年に一度とかのとんでもない配置なので「なにかとんでもないことが起こる」「土星の影響で、いろんな事が制限される」「壁などのイメージ」「自分は今年一年はどこかの核シェルターに閉じこもってやりすごす」とか、病原菌とは言っていないけど、かなり具体的なイメージを喋ってる。ちなみに、とんでもない配置なので、とんでもないことが起こると言っているのはほぼYoutubeにいるどの占星術師も言ってることだけど。

 


2020 Astrology Forecast: Overview of the Year Ahead

 

もう少しグアテマラでのんびりする予定だったので、あと一週間くらいでこの生活も終わるとなるとちょい寂しいな。でも、もちろん日本に帰るほうがワクワク。

 

本「それでも私は腐敗と闘う」

ここグアテマラのケツエルテナンゴにある日本人宿タカハウスにはたくさん日本の本がおいてあるんだけど、そこでふと目に止まった本。コロンビアの政治について書いてあって著者はコロンビア人だけどフランスでも過ごし、この本はフランス語で書いたらしい。

 

それでも私は腐敗と闘う

それでも私は腐敗と闘う

 

 

何気にぱらぱらと読み始めたらもう一気に引き込まれてそのまま読み切っちゃった。

 

著者はコロンビア下院議員としてはじめ、上院議員にも当選し、最終的には大統領選にまで出馬する。コロンビアの1980〜2000年代の政治模様がよくわかって、何よりもその汚職と、麻薬と、暴力とが本当にコロンビア政治の骨の髄まで蝕んでいる中で、彼女はそれこそを変えようと政治活動を始め、他政治家から猛反対に合いながらも、自分の信念を曲げず、突き進むその姿勢と活力は本当に「何が人を突き動かすんだろう」と考えさせられる。

 

当時のコロンビアは今でこそ観光も盛んになってるけど、麻薬カルテルのパブロ・エスコバルの力も全盛で、更にゲリラとパラミリタリーなどの内戦もあり、超危険な国。彼女は外交官の裕福な家庭に生まれて、フランスでも幼少期や学生時代も過ごし、そこで出会った外交官の夫と共に世界中どこでも好きなところに住めたはず。でも、それでも、コロンビアに戻りたいと思ったのは何なんだろう。この本のすべてのページに溢れている自国への愛、そしてそれ以上ににひしひしと伝わってくる闘志。そのために離婚してでも、子供と離れる可能性があってでも、それでも何かが強烈に彼女を突き動かして、その成し遂げなければならないこと、コロンビアの政治を正さないといけないと、駆り立てる。

 

今の世の中でも色んな政治にからむ陰謀説があるけど、この本の中に出てくる当時の模様は本当に驚かされる。彼女が中の人として、外に向けて説明してる本だから当時の模様が、本当に起こっていることはそうなんだろうなと推測できるけど、それでも次から次へと繰り広げられる世論を操る手口は信じがたいくらい功名で、真実が表にでて人々に理解されるなんて、本当にありえない確率なのではと思う。

 

国民なんて、自分も含め、本当にいとも簡単に操られる。次から次へと「それらしい」罠を張り、「真実」を知ることなどできない国民は、ただその表層に浮かぶキーワードから各自結論を導く。その結論こそがまさしく操作されたものなのだけれど。

 

本当に汚職が酷いと、国民は「何か」自分の信じられる足場になるものがないと、目の前にある「真実」すら目を背けて、安全に感じるものを受け入れる、と彼女は書く。日本人の自分には想像つかないが、現政権や警察や軍隊が、ゲリラや麻薬カルテルにも勝てないという状況で、しかもその正義だと信じたい政治と権力の中心こそが汚職で成り立ってる社会だとうすうす知っている国民は、どこに、なにを、信じて生きていけばいいのだろうか。年間3万人の死者がでるくらい途方もなく暴力的な当時のコロンビア社会ではどこに希望を持って生きていけばいいのだろうか。

 

汚職の告発にからむ人間が次々と殺されていく中、彼女自身と彼女の家族にまでその標的は向けられる中で、それでも意思を曲げることなく突き進むその姿勢には感動しかない。そして、そういう人が存在してくれる事に驚嘆するし、それこそが希望なんだと思う。

 

彼女の事は全く知らないで読み始めたのだけど、なんと本のあとがきで彼女が2002年2月にFARC(左翼ゲリラ組織・コロンビア革命軍)に誘拐されていると出てきた。この本のフランス語版は2001年3月に発売され当時はまだ大統領選にも出馬していないところで終わってる。日本語版は2002年5月発売で、あとがき部分は日本語版に付け加えられたのだと思う。この本の中ではその後彼女がどうなったかわからないかったので、すぐにネットで調べてみたら、なんと2008年7月に無事開放されてた!この本の終わり方をみたらまるでアンネの日記のように、いきなり終了になって、本の中に出てくる数々の政治家のように彼女もまた殺害されてしまったのかと思ってただけに、ほっとした。それでも6年半という拉致時間はとてつもない時間だ。

 

その時の状況についての手記がKindle本でも発売されてたのですぐさま購入。今から読んでみる予定。

 

 

 

さらにYoutubeで開放直後の映像もあって心打たれたところ、さらに彼女のTed Talkまででてきて、本当にYoutubeがあれば学校なんていらない世界になったなと思う。Ted Talk は超オススメだから英語がわかる方はぜひ。ただただ素晴らしいく、心打たれます。


"¡Gracias Colombia!": Íngrid Betancourt

 


What six years in captivity taught me about fear and faith (English subtitles) | Ingrid Betancourt

 

 

 

フランス語タイトルは「La rage au cœur」なので日本語だと「心からの怒り」というか、「込み上げる怒り」みたいなものだけど、「それでも私は腐敗と戦う」というタイトルはとてもエッセンスが伝わって良いなと思う。

 

自分はコロンビアに行ったからこの本にも興味が出たけど、この本はコロンビアの腐敗した政治を通して、それに「具体的に」対抗していく模様が見えて、程度は違えど世の中の企業やどこの国の政治にも当てはまるので、みんな共感できるところが多いと思う。

 

Ingrid Betancourt 

https://en.wikipedia.org/wiki/%C3%8Dngrid_Betancourt

また歯の詰め物がとれた。。。

また取れちゃった。。

ここグアテマラでちゃんとした治療が受けられるか超不安。

とりあえず明日日本人宿のタカさんにどこがいい歯医者か聞いてみないと。

いやー、問題ってやっぱりこうやって起こるのね。

 

日本に帰るのも良いなと思うけど、やっぱり空港での検査結果待ちとか、14日間どこかに待機しなきゃいけないとか、そこまで行くのに公共の機関は使えないとか、考えるだけで大変そうなので、帰国は全く頭になかったけど、例えばじゃあ7月に帰るとしても、それでもやっぱり同じようなプロセスを通らないと結局帰られないと思うので、今帰っても夏に帰っても結局同じ待遇を受けるかと思う。。

 

とりあえず今はここグアテマラでの生活は安いし、日本に家もないし、実家にはすごくいれても1ヶ月以上はいたくないし、結局日本の方が生活費が圧倒的に高いので、今はここにいる予定。

 

超ざっくりで生活費はこんな感じかな。

家賃 23000円

食費 10000円

スペイン語学校 45000円(週20時間)

 

今はコロナで行くところもないし、お金を使う機会もない。

 

毎日Youtube、Netflix 、スペイン語勉強、読書、ドローイングとかしてたら一日なんて本当にあっという間だ。。。

 

断食開け その後数日

先週末に断食を終わらせてから、初日はおかゆっぽいものを食べたけど、なんか全然消化大丈夫そうだったからって、一気にあれもこれも買って食べたら、案の定お腹調子悪くなったw。

 

鶏の焼いたやつが売ってたので、それを昼に食べて、さらに魚屋も見つけたので、そこで買った鯛みたいなやつでアクアパッアもどきを作って食べ、もう欲望がとまらない。でも、なぜか便がでないので、だんだん苦しくなってきた。お腹の左下にたまってて苦しい。。

 

次の日にまたおじやみたいなものに戻して、更にやっとトイレも出て、だいぶ楽になった。

 

それからは、もうチーズ食べて、ワイン飲んで、クッキー食べて、なんでも食べたいもの食べたら、やっぱりまたお腹調子悪くなったw。でももう欲望が止められない。

 

っていう、よくなったり悪くなったりを繰り返して、今に至る。

なんか結局一週間も断食したけど、その効果正直全く感じられず。。。。

 

回復食もほぼ無視したのがいけなかったか。。

 

ま、もう終わったし、どうでもいいや。

 

で、どうでもいいけど最近めっちゃはまってるのがNetflixのこのスペインのドラマ。

まさかスペインからこんなスリリングでイケてる作品が出てくるなんて。

スペイン語の勉強と思って見始めたけど、超おすすめ!


La Casa de Papel Money Heist: The Phenomenon (2020) Trailer | Documentary

 

 

 

 

久しぶりにスーパーへの買い物

断食中は買うものないし、毎日16:00以降は外出禁止だしなので、ほぼいつも学校が終わったらすぐに帰宅っているルーティンなので、久々のスーパーはあがる!

 

はっきり言えば、買う必要なんて何もないのだけど、でも買いたいの!何かw

ということで断食中に見てた色んな料理レシピのために材料を買いにきた。

 

たくさんのスパイスを買って、今度インド料理的なものも作りたい。

大きな豚バラ買って豚の角煮でも作りたい。

牛肉と玉ねぎと醤油と砂糖で、牛丼みたいなもの食べたい。

 

ということで、目を引くものを適当にバスケットに入れてく。

それでも何を作るかはそこまで考えてなく、とりあえず満足して買い物終了。

 

その帰り道で、お魚やさん発見!さっきスーパーで食料買い込んだので絶対必要ないけど、エビと鯛一匹を買う。それでも500円ちょっと。

 

じゃあ、夕食はアクアパッツアだ!と決めたところで、次の曲がり角で、今度はグリルで鶏肉焼いてる!その下には鶏肉から滴る肉汁と油でいっしょに焼けた玉ねぎとポテトとチリがある!これまた絶対買う必要ないけど、絶対食いたいと思い、これも半鶏買う。これも超でかくて500円位。

 

と、たくさんの食べ物を抱えて帰宅。

やっぱり断食後ってなんでも食べたい!って思ってついつい一口だけでも良いからとりあえず買っとけと思ってしまう。まー、数日で食べれば良いんだし。

 

で、帰宅したらすぐに鶏をぱくぱく食べつつも、やっぱり食べすぎないように、腹八分で辞める。辞めれた自分偉い。。

 

午後は週一の選択時間で、ここグアテマラでは毎日手洗い。それでも、こうやって定住するときれいな服をいつも着れやっぱり気持ちがいい。清潔なものを着る、清潔な場所で寝る、清潔な場所で過ごすって、清らかな心でいるためにも本当に大事な価値だと思う。と、つくづく実感。

 

その後は毎日の日課のヨガをやって、その後は夕食のアクアパッツアの実験開始。

とりあえずYoutubeでレシピを見てみて、これで行こうと決める。


Youtube史上最高【アクアパッツァ】 日本最高峰の名店 日髙良実シェフ直伝

 

超狭いキッチンなのでウロコ取りが大変。。

なんとか終えて、いざトライしたけど、まず焼いた皮がフライパンにくっついて失敗。さらに水入れたら多すぎたみたいでこれまた失敗。

 

でも、まー、適当にアレンジして作ったら、素材はそこまで違わないので、うまいことはもちろんうまい。でもやっぱりビデオにあるように、最後は魚からの出汁とオリーブオイルたっぷりが乳化するような濃厚なソースにまでしたかったな。。

ま、満足。

 

大ぶりの鯛(みたいなやつ)だったので、食べすぎないように半分程度食べて、後は昼に食べたチキンとポテトをちょいつまむ程度と思ってたら、結構食べてた。。でも、これまた腹八分目程度に持っていけたと思う。偉い。

 

食後は10日間ぶりにミルクティーを飲んで大満足。

本当に感謝しかない。

 

便通の方は、やっぱりなんか苦しく明け方に起きるが、それでも食べ始めたせいで腸が動き出したのか、そこまでひどくなく、朝食にトルティーユにピーナツバターとバナナとリンゴを挟んだものと、超久しぶりのコーヒーを頂いて、ちょっとまったりと便意を待ってたら、みごと無事に出てってくれた。すんごい固くて血が出たけど。。9日前の便。

 

とりあえず便も出たし、胃腸も問題なさそうだったから、もう普通に食べちゃった。

明日は久々にワインも飲みたいな。

 

 

断食明けて

昨日の夜から鶏野菜出汁スープにご飯を加えたものをコップ一杯くらい食べ始めた。

とりあえず少なめに食べてあとは我慢。

 

問題は便秘。昨日の夜は23時半くらいに寝て、1時半にお腹が苦しくて目が覚める。

それはご飯とかではなくて、断食を始める前から残ってる便が出てくれない痛みほどでもないけど、便秘ってこんな感じなんだろうなという不快感。お腹が苦しくて寝れない。でもトイレで踏ん張っても出る気配は全くないのは予想ついたので、とりあえず起きてネットでもダラダラ、気がつけばたぶん4時半くらいまで経ってたのではないかと思うけど、その後は疲れて寝たみたい。

 

朝起きて、別にそこまで絶対食べたいというほどでもなかったけど、何よりもこの便を出さないとまた今夜も辛いと考えると嫌なので、朝からまた鶏出汁スープ粥を食べる。遠慮してコップ一杯のみ。うますぎる。。。

 

水酸化マグネシウムの便秘薬もちょい飲んで、そのあとスペイン語学校行って、昼過ぎに戻ってきてまた昼ご飯。またまたスープ粥。でももうなんか普通に食べても胃腸は大丈夫な気がして、ここから普通に入っている鶏肉も野菜も食べる。量はそれでもコップ一杯程度。

 

それでもでないの。。。

 

これではだめだと、色々運動してみる。腕立て伏せ140回くらいして、その後45分間ヨガ。トイレ行く気配全くなし。でも明らかに力が入る!ご飯を食べるとここまで調子が違うのか。腕立て伏せなんて30回位したらもうやる気なかったのに、全然簡単に100回までいけた。

 

それにやっぱり今日はなんでも「やる気」がでる。断食中はもう何もやる気なくて、ダラダラだったけど、今は本も読めるし、やっぱり元気!

 

夕方に最近毎日やってる、チリのモニカと日本のお防さんをビデオ会議で繋いで、バーチャル瞑想。もうこれで5日めか。断食中は力はいらないからこういうの良かった。

 

夕食は残りのおかゆを平らげて、さらにキャベツと人参を切って塩もみして、りんごとオリーブオイルで和えたもの、おかゆの中に入れてあったそら豆だけを別に取り出して、潰してクリームとあえて、レモン汁とオリープオイルと塩コショウしたもの、を一緒に食べる。量は多くはないように心がける。もうね、うますぎる。

というか、もう結構普通食に近い。それでも胃腸は問題ないので明日からは普通食にしてしまおうと思う。

 

その後また便秘の薬を飲んで、いまここ。

 

どうしよう、便でなかった。なんか下腹また苦しい。

とりあえず、一度トイレにチャレンジして、それから寝よう。

 

まさか断食したら便秘に悩まされることになるとは。。