No Pain No Gain

40代ゲイの世界ひとり旅

「主人公は僕だった」

makotino2007-05-26

この映画たまたま飛行機でみたんだけど(機内ではあんまり寝れないからいつも4本とか映画を見る)、なにも考えないでつけていたのこがこのチャンネル。でも、始まりから、カットとか、進み心地が、「あら?、いいね」と思わせるところがちらほらあり、気がつけばすごく笑えた。キャスティングの渋さと、脚本の良さ、これもすべて監督のセンスの良さなんだろうけど、とても良質な作品でオススメ!どんなジャンルでもいいけどもっとこれぐらいのクオリティがある映画がどんどん作られて欲しい。日本では受けないと思うけど、良い映画好きな人はきっと気に入ると思う。

「主人公は僕だった」
「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォースター監督が、新人脚本家ザック・ヘイムのオリジナル脚本を映画化。几帳面に毎日同じ生活を送る国税庁の会計監査官ハロルド(ウィル・フェレル)は、ある日、自分の人生がある小説家によって執筆されている物語だと知る。その小説家は、物語の結末で必ず主人公が死ぬ悲劇作家として知られているが……。共演はマギー・ギレンホールダスティン・ホフマンエマ・トンプソンら。