No Pain No Gain

40代無職独身ゲイ。それでも社会とゆるくつながっておかないと。

3週間ぶりにネットが復活

やっとネットが繋がりました。3週間程のネットなし生活は不便でもあり、それ以外を自然とするような生活でもあったが、やっぱりネットがないと不便。

その間に読んだ本がこれ。会社の面白いエンジニアの人がオススメしてくれたので読んでみたけど、やっぱりこういうself-help的な本は怪しい。毎日ひたすら働いて生きて来た人にとってこういう考えは目から鱗かもしれないけど、いままでがフラフラと生活して来た自分に取ってはそこまで革新的な事はなかった。でもやっぱり面白いのはグローバリゼーションの波は本当に人々の生活レベルで「理解」できる所まで来てるんだと思う。これから多くの人がリモートで働けるようになる日がくるとおもうので、やっぱりこういうコンセプトをまとめた本が出るのはある意味タイムリーだと思う。

The 4-hour Work Week: Escape 9-5, Live Anywhere, and Join the New Rich, Library Edition

The 4-hour Work Week: Escape 9-5, Live Anywhere, and Join the New Rich, Library Edition


この3週間の間に鍼治療も始めました。目の見えない先生がやってくれるんだけど、面白いのはやっぱり目が見えないから他の器官を発達させて補うの。診察室に入ってまず予約をしたんだけど、1時間後にきたら、僕の声と名前を覚えていたの一発で。それはとてもなにげないものなんだけど、細かいところでそんな点が見え隠れする。もちろん鍼を打ってもらうときも体をとりあえず触り、それによって何をしようか決める。もちろん自分が腰が弱いとかの情報は伝えるが、それ以上にそのときの体の状態をきくの。まるで琴を弾くみたいに僕の体のあちこちを触りながら、同時にその反対側もチェックしつつ、どこに鍼を刺すか決める感じ。すでに2回いったんだけど、何か決定的に変わったかといえば、全く自覚的に良くなった事はないが、なんとなくもうちょっと通ってみたい感じ。カイロも行くはずだったんだけど、あまりにも何もかわらないので、ちょっとなげやり。もう12回は行ったけど全く持って効果がわからない。あえていえば水泳はいい!という事。背中の痛みは相変わらずだが、体全体がゆるくなるのはいい。会社でづーっと座っていると、水泳のような全身体操はきもちいい。

あ、あと自転車も買ったんだ。今日から自転車通勤で体をもっとうごかして、固いところをゆるくしていきます。