No Pain No Gain

40代無職独身ゲイ。それでも社会とゆるくつながっておかないと。

寝る前に

mixi、ブログ、SNS、ホームページ、といろいろ自分を表現する手段がより手軽にあって、インターネットはぐんぐんと普及していく。今後はやっぱりネット上での「本当な名前や人格での」自分、(一つの形としてアバターみたいなもの)があって、それと同時に「匿名の」自分という二つの「人格」(3つも4つもあってもいいけど)を使い分けていくようになるんだろうか。検索される事に大変なお金を払う今だが、そのうち検索対象にならないようにもがんばるんだろうか。IDはいろんなサイトで作るのがめんどくさいので、やっぱりopenIDみたいなので、IDが自分のURLとかになるんだろうか。MyBlogLogみたいに友達関係も簡単にモジュールでどこにでもはれるようになって、「ID」がサービスを超えて存在するようになった時はどんなIDなんだろう?そのブログと友達関係とコミュニティとプロフィールがミクシーだとして、それが全部モジュールかされて外部サイトに簡単にだせるようになったら、その時はどのIDでプロフィールを作成してるってことに依存していくんだろうか。そうなるとミクシーとかもおちおちしてられないね。IDはまさしく名刺代わりで、そこには自分の趣味趣向が全て記述されている。それはホームページでも可能か。でも技術の発達でより敷居が低くなっているので、もっとフツーに広がっていくんだろうか。韓国みたいに実名で登録とかでもはやっているサイワールドはすごい。せっかくインターネットなんだから匿名性ってのが面白いところでもあるんだけど。次はどんな新しい波がやって来てるんだろう。