No Pain No Gain

40代無職独身ゲイ。それでも社会とゆるくつながっておかないと。

芝プールに未来をみた

土曜日は芝プールに行って来た。本当は最後の夏のよい天気だと思い、逗子とかの方に行きたかったけど、既に昼過ぎだったので、友達もプールの方がいいという事で決定。何がすごいって、ゲイの数。

入るやいなや、対岸には「ここはアゲハか?(クラブね)」と思わせる程のオカマの群れがうようよといて、今年最後の日焼け日和とばかりいたるところでぴっちりした水着をみせつけて、お互いを見定めしあってる。そしてプール入ってすぐ側は家族ずれとその子供いっぱい。ものすごい絵なの。教育上悪いでしょうw。「おかーさん、あの人たちは何?」って子供が指差してると思うよ。近寄ったらオカマに食べられるぞ。うそ。マッチョな男が浮き輪にのって、きゃっきゃしている姿は自分にはしごくフツーだけど、家族ずれにはかなり怖いと思うw。

いい男もそれなりにいて(自分は監視員のお兄さんがかわいかったけど)本読みながらだらだらして、泳いで、気持ちよかった。あれ絶対、バーとかつけて、お酒売って、音楽もっとガンガンにかけて(っていっても区民プールとは思えない結構良い選曲)夏の間だけもっとゲイ向けに開放したら(ここでなくてもいいからそういう事業誰かがやったら)すごくいいのにな。

その後はお茶のお稽古〜二丁目と久しぶりの朝までコースだったけど、早めに起きてまた今日も天気がよかったんで泳ぎにいっちゃった。外で泳いで、寝るのは気持ちいい〜。

ということで、芝プールはゲイにはとりわけ重要なプールという事が発覚しました。夏が終わってしまって残念。
でもオカマとガキどもの共生している姿をまのあたりにし、「未来」を見ました。なんだかんだいって寛大な社会じゃない、日本。