No Pain No Gain

40歳ゲイの世界ひとり旅

3連休

久しぶりのアゲハ@新木場。なんだかんだ言って大勢で押し寄せる事。最近会った可愛いブラジル人もその中にいて、一緒にくっついて踊って、久しぶりにラブラブな感覚で程よく酔って、気持ちいい。でもそれでも彼はやっぱりお家には来ず、帰っちゃった。

そのせいか一緒に行った友達にアフターまで連れて行かれる。アフターの空気は、かなり久しぶりなアンダーグラウンドな感じ。音楽と音響はすごく良くて(アゲハの音響もすごい)しらふでなかったら絶対楽しめる空間だった。なつかし〜ああいうの、踊りながらロンドンを思い出す。帰宅して寝て起きた後も、ロンドンのような天気で、土曜日に朝まで踊った後、日曜日の夕方に起きるあのダラダラした感覚を思い出す。友達とダラダラ休日を過ごして、気がつけば夜で一日を無駄にしつつも、そのダラダラ感にただ流されつつ、おなかが減ったから飯作る、そしてDVDでもみるみたいなやつ。それと若かったからできる時間の使い方。

すごいなと思ったのはあれだけ立ちっぱなしなのに、腰が痛くないってこと!昔ではあり得ない。


この3連休で新しい引っ越し先も決まり、家賃払えるか心配ながらも、新居の為にそろえないといけないいくつかの電化製品とか家具の事を考えて、ちょっと楽しい。冷蔵庫から、洗濯機からなにからなにまでそろえないといけなくて、気分は大学1年生、というか社会人1年生。自分が初めて家をちゃんと借りる事(いままで知人とかに恵まれていたので、ちゃんとした契約はした事ない)をなぜか親は「あ、これで、ちょっとは、落ち着いてくれるだろうか」とでも思っているのか、こんな事でも喜んでいるような印象。この感じだと「海外へはもう行かない」とか「もしかしたら結婚とかも」なんて、いろんな想像を働かせているような気がする。

さてさて、天気が悪い日はのんびり家で遊んでよう。