No Pain No Gain

40代ゲイの世界ひとり旅

誕生日と友人

誕生日を迎えて、二度パーティーをしました。といっても最初は中の良い女友達と毎年恒例になってるすき焼きで誕生日を祝うというイベント。もう一つはバーに集まって、ぐだぐだ飲みながらいろんな友達にあう感じで、たくさんの人が来てくれた。

そう考えると、自然と自分のもつ二面性というものを友人に反映させているのがよくわかった。自分の性質という物が自分のなかから外に出て友人とか家族関係とかに反映するという事がある事がわかった。最初の仲のいい女友達二人との計3人での会は自分のもつ内向的な性質が反映されており、場所も「自分の家」であって、彼女達も静かな性質を持った人たちだ。そしてそれは自分の内面と対話する上でとても大事な人たちで、要素なんだと思う。その次にやったバーでの飲みはバーという「外」の場であり、人々も広範囲に渡り、そのバラエティが心地よかったり、楽しかったりする。はじめの会での友人ももちろんバーには誘ったけど、なんとなく、楽しめないだろうなと思っていた。違う感覚の人たちだし。そういった「二つの自分」を友人らとの関係に見る事ができて面白かった。


今年の誕生日はいいスタートを迎えられたと思う。ぜひ近々いい事がありますように。