No Pain No Gain

40代ゲイの世界ひとり旅

The Kids Are Alright

The kids are alrightをみた。
よかった。
何が良かったんだろう。レズビアンの家庭というのもあるが、それよりも、今のアメリカがよく出てたと思う。いい意味でも、悪い意味でも。とてもverbalで、全てがexplicitly expressed.
言葉の間のグレーな感覚も存在するけど、それはたぶん、どの国の人にもあるんだと思う、でもそれに言葉や意思で形を与える。それをどうにかして表現しない限り、それはある意味、伝わらない。かのような。what's wrong? please explain that to me 空気を読んだりは、できるけど、それでも、形にあるアウトプットが要求される。レズビアンの家族なんて、ノンケたちから考えると、とんでもない発想なのかもしれないけど、自分的には、まー、かなり普通だった。それは、演技もよかったからかな。

面白かったのは、ゲイのエロビデオを見ながらHをするというところ。
説明もなんかリアルだった。we are... kind of internalized, and sometimes it needs to be externalized,,, such as penis...  内容的なこんなだったと思うけど、でも、そのこみあったファンタシーはなんとなく理解できた。彼女たちの心理が理解できたのではなくて、そういう発想に物事が動くことが。へー、という小さな驚き。
そして、ジュリアン・ムーアが子供たちの生物学的な父親とセックスを繰り返すところ。
それは彼女の彼女と最近距離があったからという。自分が認められたい、そして、彼は認めてくれた。レズのその心の動きもまたリアルにはそうなんだろうかと思った。人間として、さみしいとき、なんとなくそこにあるもの、そして長いこと触ってない、または初めてのペニスでのセックス。やっぱりあれがズッポリはいってするセックスって、強烈なんじゃないかと思う。べろべろ(舌ねw)とマシンばかりのセックスには限界があるんじゃないの?
もうこれ完全に、ゲイ、男性至上主義だ。やっぱりペニスがないとはなしになんないみたいな。
レズっていうのはもちろんそんなの本当にどうでもいいんだろうけど。

おすすめです。