No Pain No Gain

40代ゲイの世界ひとり旅

断食一日目

旅行中に色々断食関連の本を読んでいたのもあって、どっかにしばらく定住したら断食してみたいなと思っていたのと、この二日間食べすぎてるなと思ってたから、今日からふと断食を始めてみた。

 

とりあえず朝はお湯を沸かして、白湯の中に生姜のスライスを入れる。

自分はこのスタイルが結構気にいいてて、もう何年もお茶でもコーヒーでもない気分のときにはよく飲む。

 

9月にペルーにいた時に日々の食べ過ぎから少食に目覚め、それから色んな健康本を読んだりしてやっぱり現代人は食べ過ぎなんだなと心底思う。

ちなみにこの本すごくおすすめ。人間食べなくても生きていけるんだとびっくり。 

「食べない」生き方

「食べない」生き方

  • 作者:森 美智代
  • 発売日: 2015/12/09
  • メディア: Kindle版
 

 

ここグアテマラですでに3週間ほど定住してるけど、確実に前より食べるようになった。というか料理できる環境が本当にありがたくて、料理するのが楽しい。と言っても、具を全部放り投げてあとはコトコト煮るだけのスープとか手の混んでないものだけど。

 

で、最近やっぱり食べすぎてるな、なんだかお腹にいつも溜まってるなって感じだったので、この良い機会に断食してみることに。

 

今日は午前は歩いて15分位のいったことないスーパーに行ってみて、でも漠然と今日から断食しようかな〜くらい思ってたので、とりあえず良くスープは作るんでローリエと八角とチーズだけを買って、これから数日か一週間くらいは食べないからあとのは買うのやめた。

 

ちなみに、ここグアテマラのコロナ患者数は今日で56人くらいだったかな。2週間前のまだ患者数が10人もいないときから国境も閉めて、さらに国内の都市間の交通もとめて、昼以降は殆どの店を閉めて、さらに16:00以降は完全に外出禁止までした甲斐あって、まだ56人と2人の死亡だけに留められてる。街を歩いても8割の人がマスクをしてるし、スーパーに入るのも人数制限されてて、列で待ってる間もちゃんとソーシャルディスタンスしてる。

 

スーパーのあとは帰宅して、昼ごはんでも作りたいところだけど、とりあえず白湯。もう何杯飲んだだろうか。。

 

料理しなくて、さらに食べる時間もないと、なんか時間がすっごくあるように感じる。っていうか、いかに毎日の行動が食べる時間をもとに調整されてるのかよくわかる。

 

ヨガをして、絵を描いて、スペイン語勉強して、ゲームしてあっという間に時間は立つのだけれど。

 

寝る前に先日作った鶏スープのクリアなスープのところだけを白湯のようにいただく。いやー、うまい。このスープだけで一週間とかならぜんぜんできそう。

 

とりあえず様子見ながら続くまでやってみようか。